Integraサポート
      Firmware
■2014年モデル Integra ファームウェアップデート情報
 
ファームウェアを更新することで、より快適にお使いいただけるようになります。
ファームウェア更新情報
2015/9/30
アップデート対象システム
  ・DTR-30.6/DTR-60.6/DHC-80.6
 アップデート内容
  ・特定ディスクにおけるDTS-HD Master Audio再生時の音声出力改善
  ファームウェアバージョン
  ・DTR-30.6:2041-1110-2001-0602-0203
  ・DTR-60.6/DHC-80.6:1080-8110-1001-0202-0203
2015/4/2
アップデート対象システム
  ・DTR-30.6/DTR-60.6/DHC-80.6
 アップデート内容
  ・DLNAリモート再生の安定性向上
  ・特定音声フォーマットの切替時にサラウンドスピーカーの出力が小さくなる問題の修正
  ※今回のアップデートはUSBファイルでのご提供のみとなります。
  ファームウェアバージョン
  ・DTR-30.6:2031-0110-2001-0602-0203
  ・DTR-60.6/DHC-80.6:1070-7110-1001-0202-0203
2015/1/29
アップデート対象システム
  ・DTR-30.6/DTR-60.6/DHC-80.6
 アップデート内容
  ・コンポジット映像を入力した際のHDMI 映像出力改善
  ファームウェアバージョン
  ・DTR-30.6:2020-9110-2001-0502-0203
  ・DTR-60.6/DHC-80.6:1060-6110-1001-0202-0203
2014/11/4
アップデート対象システム
  ・DTR-30.6
 アップデート内容
  ・9/29のアップデートで発生していましたドルビーTrueHD 176.4 kHz、192 kHzのサラウンド音源の
   再生がフロントLeft/Right 2chでの再生となる制限が解除されます
Dolby Atmosアップデートに関するご注意
1. ファームウェアアップデート実施後は、リスニングモードの内PLII、PLIIx、PLIIz、Dolby EXは選択不可となり、新たにDolby Surroundが選択可能となります。
2. Dolby Atmosでの再生をお楽しみいただくには、ハイトスピーカー、イネーブルドスピーカーまたはサラウンドバックスピーカーの接続が必要です。
  ファームウェアバージョン
  ・DTR-30.6:2020-7110-2001-0402-0102
2014/9/29
アップデート対象システム
  ・DTR-30.6
 アップデート内容
  ・Dolby Atmosに対応
アップデートに関するご注意
本アップデートを行いますと、ドルビーTrueHD 176.4 kHz、192 kHzのサラウンド音源の再生がフロントLeft/Right 2chでの再生となる制限が発生致します。
現在、この問題につきまして修正案を検討中となります。
お客様へは大変ご迷惑をおかけしますが、あらかじめ内容をご確認のうえ本アップデートを適用いただくようお願いいたします。
  ファームウェアバージョン
  ・DTR-30.6:2000-5110-1001-0401-0102
2014/7/15
アップデート対象システム
  ・DTR-30.6
 アップデート内容
  ・一部機能の改善
  ファームウェアバージョン
  ・DTR-30.6:1050-4110-0001-0300-0001
ファームウェアの更新のご注意
● アップデート中に外部からHDMI連動信号が入力されると、アップデートに失敗する可能性がございます。
  アップデートを始める前に必ずAVセンターのHDMI連動機能をオフに設定して下さい。
 <HDMI連動機能をOFFにする手順について>
  ・DTR-30.6
    メインメニュー画面→7.ハードウェア設定→7-1.HDMIより HDMI CEC (RIHD)を オフに設定
● 操作を始める前に、ファームウェア更新手順をよくお読み下さい。
● ファームウェアの更新は、おおよそ20〜30分程度かかります。更新を開始してから本機を再起動するまでの間は、電源を切らないで下さい。
● ネットワーク経由のファームウェア更新は、ネットワークの状況によっては1時間以上要する場合があり、また正しく完了しない場合もございます。2時間以上経過しても完了しない場合は、一旦ON/STANDBYボタンを押して電源を切り、再度ファームウェアの更新をお試し下さい。
● 更新および設定は自動的に行われますが、時間がかかる場合があります。アップデートを実施する際は、更新方法の手順に従って行ってください。バージョンアップ中に下記のような作業を行われますと、正常にバージョンアップができなかったり、本体の故障の原因になります。
  ・本体の電源コードを抜いてしまう。
  ・本体への電源供給が途絶えてしまう。(電源ブレーカーが落ちたり、停電など)
  ・ネットワーク内機器のLANケーブルの抜き差しを行ってしまう。(ネットワーク経由の場合)
  ・USBメモリーの抜き差しを行ってしまう。 (USBメモリーを用いる場合)
  ・HDMI接続されているTV、レコーダー等の機器を操作する
上記のような手順で本体が故障した場合には、サービスセンターで修理を承りますが、別途修理費が必要になりますのでご注意ください。
ファームウェア更新方法
本機のファームウェアを更新することで、より便利にお使いいただけるようになります。 ファームウェアの更新にはインターネットへの接続が必要です。 取扱説明書の手順に 従って接続を行ってください。
DTR-30.5はUSBメモリ経由でのアップデートも可能です。
機種により操作が一部異なりますので、操作の前に機種別のファームウェア更新手順をご確認下さい。
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